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たまにはつらつらと

Dominator2011出演以降
自身を取り巻く環境、風景が目まぐるしく変わっていっています。
(正確に言うとハードコア復帰宣言した2012年の夏以降ですね)

自分は立っているだけなのにぐるぐると風景だけが変わっていく。
そんな心情です。

「MOH出といて何言ってるんですか?」
「あんた自分の立場わかってんの?」等々
言われることが多々あり、
自身の主観と他者からの客観にかなり大きな隔たりが在る事に気付かされることも多く
正直、まいったなぁという感じです。

こういう事を言うと出たい人達に怒られるのでしょうけれど、
自分としては「出たくて出たわけじゃねぇ」という最大の言い訳があります。
オファーが来たから出ただけ、ということです。
そこで立場どうの求められてもなぁと。

周りからやいのやいの言われてようやく最近立場的なものに
気付かされたというか笑。遅すぎですね。

売れたなーという実感は少々ならありますが、
日本にマーケットがあるわけでもなくシーンと呼べるのかすら怪しい状態ですし、
ここで実益があったりモッテモテーとか
あれば多少なりとも実感なり前述の「立場」って奴も自覚出来たのかもしれません。

また、自分がメインストリームではなくテラー系であって、しかも唯一の出演した日本人、
更にハードコアのブランク約10年という
かなり特殊な人間ですので、これまた状況の歪みを増す要因になっている気もします。

登場人物が増え、外野が増え、
時にはおだてられ、時には立場わきまえろと叱咤激励され、
そして、同じ視点で物を語れる人も少なく、孤独感だけは増長されるという悪循環。

こういう時に人はどういう精神状態になるのかと言いますと…。

被験者はもちろん自分。

「被害者意識バリバリになる」

なんです笑。

なんで俺がこんな目に…望んで無かった立場なのに…売れてない頃の方が楽しかった…
別に売れようとしてなかったのに…とか女々しい心の独り言のオンパレードです笑。

呼んでくださるオーガナイザーさん達や、一緒に遊んでくれる愛すべきお客さん達には
もちろん感謝しています。何か言いたいのではなくあくまでも僕個人のここ最近の心象です。

行雲流水が如く生きていますので、
流れ流れて生きてるいるのも悪いのかもしれません。

イベントも4月あたりに再始動予定ですし、
新プロジェクトも動きます。今年からは主体的に動いていこうかなと。
そうすれば上記のようなよくわからない被害者意識もきっと無くなるんだろうなー
なんてことを最近よく考えています。

そんなことよりも
イースタンユースは今宵も僕に優しい



 

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