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だいぶ間が空いてしまいましたが、裏口入学第12号です。



PDFはこちらからどうぞ UR-012



2ページ目

DJ Tron - Undead EP

http://www.discogs.com/DJ-Tron-Undead-EP/release/69209



亡くなってしまいましたがアメリカのDJ TRON。
日本とも交流が深いDJでした。

DJ Skinhead - DJ Skinhead III

http://www.discogs.com/DJ-Skinhead-DJ-Skinhead-III/release/22031

DJ Skinheadというとかなりエクストリームで今でもテラー系の超クラシックとして
機能していますが、敢えてオリバー先生のこの渋いミックス貼ってみます。



F.U.H.D. - Untitled

TenseのプロジェクトF.U.H.D.です。
アメリカのアーティストですが現在ドイツに住んでいます。
昨年オランダちょろっと話しました。

http://www.discogs.com/FUHD-Untitled/master/649602

今聴いてもかっこいいですね。





Static Tremor - Black Annis EP

ナセンブルテンとは違ったオーストラリア界隈Rage Reset。
この辺も一時期異様に活発でしたが短命だったような記憶があります。 

http://www.discogs.com/Static-Tremor-Black-Annis-EP/master/605799




Somatic Responses - Post-Organic EP

イギリスの重鎮ソマティック兄さん達。現役です。

http://www.discogs.com/Somatic-Responses-Post-Organic-EP/master/12620






3ページ目

フランスのフリーペーパーTNT紙がWAXをディス!?的な記事ですが
単純に誤解ではとDJ SCUDが仲裁的な記事を書いたという記事。

4、5ページ目



日本にも数回来日しているNOIZECREATORのインタビューと
彼がSuburban Trash Industries以前に運営していたスピードコアレーベル
Brutal Chudの特集です。
http://www.discogs.com/label/4761-Brutal-Chud

Out Of Order Vol. 2のWorld Wideという曲が非常に好きなんですが
ネットにないんですよね…

いくつか貼っておきます。

Noize Creator - New York, New York


S37 - Riot 1996


ARSCHBLUTEN - UNTITLED (shaftman remix)


Re.pete-nach sieben


6ページ目



来ましたKotzaak7番!
鉄板中の鉄板。この前イベントでLALAさんが出番一発目に流す暴挙。
http://www.discogs.com/label/4048-Kotzaak-Unltd

Stickhead & Don Demon - Demonhead


こちらは5番。鬼渋。
Stickhead - Gimme Death


ハンブロ兄さんのKAK-Aと大阪BASS2のアナログも紹介されています

http://www.discogs.com/artist/17338-Hammer-Bros
http://www.discogs.com/Various-Hardcore-Osaka-EP/release/1427113

7ページ目ミックステープ紹介等。



最近みちさんが色々サルベージしているようですので
よろしければ是非。
https://soundcloud.com/shitb



ちょっと駆け足でしたが、まて次号!







 

裏口入学'83 第十一号

前回から二ヶ月以上あいてしまいましたね。




PDFはこちらからどうぞ → UR-011



2ページ目

Manga Corps -- War Dancer
http://www.discogs.com/Manga-Corps-War-Dancer/master/105070

Dr.Macabreの変名ですね。
UKハードコアの原型のような気がします。(あくまで個人の感想
 

S.W.A.T.-- S.W.A.T. E.P.
http://www.discogs.com/SWAT-SWAT-EP/release/108475

 

Nordcore G.M.B.H. ‎– Operation Nordcore
http://www.discogs.com/Nordcore-GMBH-Operation-Nordcore/release/16387
 

Horrorist, The ‎– One Night In N.Y.C.
http://www.discogs.com/Horrorist-One-Night-In-NYC/master/225865


ラディカルグルーヴ!懐かしい!フランスのテクノ全般レーベルって感じでした。
全てカラーヴァイナルで色ごとにサウンドの系列を分けてた記憶があります。

Christ Of Noise ‎– Hardcore From A 1200
http://www.discogs.com/Christ-Of-Noise-Hardcore-From-A-1200/release/227086


出た、Outcast Clan!懐かしい。UKのアンダーグラウンドレーベルでした。

Various ‎– Fireproof EP
http://www.discogs.com/Various-Fireproof-EP/master/279054
 

juncolorを引き継いだ形で始まったBrutal Chud、スピードコアが流行ってた時期ですね。

Noize Creator ‎– Out Of Order Vol. 1
http://www.discogs.com/Noize-Creator-Out-Of-Order-Vol-1/release/41491
 

Noizecreator* ‎– Out Of Order Vol. 2
http://www.discogs.com/Noizecreator-Out-Of-Order-Vol-2/release/25201


出ましたMiro PajickことSteve Shitアートワークも鬼シブです。

Steve Shit ‎– Shit's Gabbertales
http://www.discogs.com/Steve-Shit-Shits-Gabbertales/master/31349


最近復活傾向のフランス大御所Laurent Hôのレーベル。エピテツのコンピ。
マイクロポイントって昔こんなんだったんですよ笑。

Various ‎– Epiteth 7
http://www.discogs.com/Various-Epiteth-7/master/131978




3ページ目、

謎の論文です。



4ページ目、5ページ目

本来ですと見開き部分ですので5ページ目から読んでください。
XOLDOG400インタビュー。
なんと、いまだ現役!
http://www.xol-dog-400.de/
http://www.discogs.com/artist/18383-Xol-Dog-400


CRAPSHOOTとOUTCAST CLANの共同コンピ。
Various ‎– Murder One - Killer Hardcore Techno
http://www.discogs.com/Various-Murder-One-Killer-Hardcore-Techno/release/161397

Simon Underground-Point Blank
 

Nasenbluten ‎– N Of Terror
http://www.discogs.com/Nasenbluten-N-Of-Terror/release/205317

カセットテープリリースですね。

nasenbluten - I love to have a beer with duncan


カセットレーベル「メガネレコーズ」の広告出ていますが
私、この3タイトル現物持っています笑。



6ページ目

まだまだ続くレビュー地獄。辛くなってまいりました。

まだまだ現役、DJ FREAK、インダストリアルハードコアの祖的な捉えられ方をしてるのかな?
面識が無いのですが何故か対というか僕と彼両方のファンの方多いようです。

今度アナログリリースするレーベルもまずFREAKがリリースして次が僕といった形。
D.O.Mのリミックスもたしか僕と彼が同じEPに収まっていたような…
(いまだにファイル送ってくれないんで持ってないです笑)
過去の時代性ってやつですかね。

http://www.discogs.com/Freak-EP-Vol-3/master/132361

これはまだ聴きやすい方な気がします笑。

 

http://www.discogs.com/DJ-Freak-Heavy-Metal-Poisoning/release/121460

 

http://www.discogs.com/DJ-Freak-Porridge-Gun-Natural-Born-Killa/release/121238

 

同じくイギリス勢、クラップシュート(あれ、フリークはスコットランドだったかな…?)なんですが
文中で何番か識別出来なかったので最近復帰した重鎮の同レーベルからのリリースでも…。

 

来た、フレンチコネクション。これ今でもかかりますね。
以前どこかで書いたような気がしますがDOMINATOR2011の会場バックステージに着いた時に
メインフロアでこれがかかっているのが聞こえて「おい、今何年だよ!」ってびっくりした記憶あります。

フランスサックスなんてディスっているようで作ってるのフランス人という。
Dr. Macabreの変名です。コレ前に書いた記憶があるな…。

http://www.discogs.com/French-Connection-France-Sucks-Vol-1/master/367316


http://www.discogs.com/French-Connection-French-Connection-The-Super-Special-Remixes/master/378377

SSのアートワークの一貫した退廃感というか。
どう考えてもヒトラー時代のSS部隊、ナチスを連想させるアートワークなのですが、
抗議があったのか定かではありませんが途中から取ってつけたようにSuper Special Corpとなったような気がします。

http://www.discogs.com/artist/594789-Johnny-Two-Times-Pete-Da-Killa
 

これ、テクニークかシスコテクノかで入荷されてて
そのアートワークに「もうやめてぇえ、普通にしてぇー」ってなった記憶あります。

http://www.discogs.com/Terrorists-Error-By-Terror/release/58667
 



7ページ目

ゲンプロダクションの様々な告知。アクティビストですねー。
コチコチ情報局は今で言うポッドキャストの先駆けみたいなカセットテープ配布のラジオ番組でした。


回を追う毎に増す情報量。
今となって思えば既に破綻が見え隠れし始めていた時期かもしれません。
この裏口入学のPDF化を始めて気がついたのですが
やはり「97年」がかなりキーポイントのような気がしています。
これについてはまた別途触れてみようと思います。



第十二号へ続く
 

裏口入学を運営していたみちさん、
リブラーさんも出演しますのでこちらも是非。

23日


24日




裏口入学'83 第九号

PDFはこちらからどうぞー。 UR-009

※第八号の記事がまるまる消えてしまいました…最悪。
   PDFリンクはこちらに → UR-008


2ページ目

日本のレーベル。

Bass2 Records


KAK-A Recordings
がレーベル始動するとコールされています。


ジャンカラー関連レビュー3連発!


今聞いてもかっこいい。これ元ネタミニストリーでしたっけ?

S37-TV


DJ Heaven - 1, 2, 3, . . .

Syndicate - One Of The Fisters


ヘブンももう活動とかしてないんだろうなー…。
S37は一度だけ大阪に来日しています。山登りが趣味でハードコアも引退してしまいました。

SYNDICATE - THE PSYCHO


EC80RのこのEPかなりかっこいいのでオススメです。

Bazooka ‎– On Da Battlefield

Bazooka今はドラムンベース寄りの活動をしているようです。

Bazooka - Destruction Sequence

3ページ目

NORDCOREについて触れています。ハンブルグのレーベルですね。
シーンに出てきたときはかなり勢いあったのですが、
前記事で触れたテラードロームの売上金(かなりいい額)でモメてしまい音の中核だった人間が離脱。
その後は地味な展開に…というイメージです。当初裏口入学とは密接に繋がっていました。

インタビュー。何時頃でしょうか?日本語です。

NORDCORE GMBHは有限会社の意味ではなく、
GABBER MUTANTEN Bなんとか HUNBURGの略
だったような記憶があるのですが
おいおい裏口入学内で触れてるかもしれません。

一時期この盤は日本でもエラい金額に跳ね上がってました。

Nordcore GMBH - Hartcore City Downtown - NORD003

DJ SCUDとスイスETIENNE氏の記事。
このページだけでも海外アンダーグラウンドと密接に
そして互いをリスペクトし対等な関係であったのが見て取れます。

このエティン氏(たしかそういう発音だったはず)、実は一回会ったことがあって
その後彼はManu Le Malinを日本にブックしたりしてました。
たしかド平日のイエローだった記憶…。僕もハードコア離脱期だったので行ってません。


4ページ目

WAXHEAD氏のインタビュー。


5ページ目

タツジン氏によるSS特集第二弾!

Amiga Trax - Hummel ( 1993 )
ファーストアサルトってタイトルですが二度目無かった気が。

Boom Terrorism - Gabberhouse
 (FRANKFURT ALLES KLAR HARDCORE GABBER TECHNO RAVE)
コレ大好きなんすよね。

おっとメンバーにDrokzの名前が。

Terrorists-Interzone

Tumor On A Trip Jam

Disasta Blasta - Befehl

これたしか発禁になったような気が。一時期discogsにも
このタイトルだけ載ってなかった気がするんですが…。記憶違いかな。


6ページ目

さーまだまだ盛り沢山。流石に疲れて来ました。

Praxis なんと現役。http://praxis.c8.com/
老舗ですね。
Deviant - Dubious

shockwave-Merry Christmas You Suckers-a2 speedfreak
このピクチャー盤最高でした。

Industrial Terror Squad - Welcome To The Killing Fields
パッと出して消えて戻ってきてまた消えた感。動いてるのかなあ。

Tri Pax - What The Fuck Are You Laughing At?

ROBGEEの悪ふざけ。当時爆発的にヒットしたJosh Wink - Don't Laughネタ。
これシスコアルタ店で何故か買った記憶。
シスコ新宿アルタ店は何故か突然インダストリアルストレングスのバックカタログを
どかんと入れたり不思議な事してました。

D.O.A. ‎– Muthafuckin' New York Hardcore

言わずもがなですよ。
これ買って針落として鳥肌立てたあの感覚思い出します。

disciples of annihilation-nyc speedcore

中核のSal Mineoが復活傾向で非常に喜ばしいです。正直音は期待出来ませんが…。
テラー、スピードコア系等の歴史上最重要人物と言って過言ではないでしょう。


7ページ目

Somatic Responses

こちらも現役。ずっと続けるって凄いなと。
Somatic Responses - Structural damage (1995)

HILLPOINT417のミックステープ販売告知等も載っています。
これ何本か持っていたはず。
何から何まで手作業感。時代ですね。

今はとても便利な時代になりましたが、何かが足りない感あって
これってなんなんだろうなーとぼんやり考えたり考えなかったり。


いっやー、回を増すごとに内容濃くなるのは目に見えてたんですが
結構キツイ作業ですね笑。
記憶とあの時代の感覚の補完の為にやってますが、
週一ペース辛くなってきました笑。十号はまた後日って事で!



そうそう、裏口入学の首謀者みちさんとリブラーさん、
8/24二人とも出演しますのでぜひぜひ〜。



裏口入学'83 第八号

PDFはこちらからどうぞー。 UR-008



はいはい、この辺から情報量が加速していく感。

いい時代でした…(遠い目


2ページ目

スピードフリーク来日のレポート。

DJだったんだけど、めっちゃくちゃ速かった記憶有ります。
当時のハードコアのパーティーってBPM200以上になると
みんなついてこれてない感じでしたね。
僕が新宿オートマでスピードフリークにマジギレされたオモシロエピソードが
あるのですが割愛します笑。その後ちゃんと和解してます笑。

記事中にもありますが、当時はネットもまだまだな時代でしたので
みちさんや僕もFAXで海外とやり取りをしていました。
この頃の電話代がえらいことになってたという話をみちさんから聞いたことがあります。
(海外通話料金)

The Speedfreak - The Doctor Is Back



3ページ目

DJ SCUDに触れています。イギリスのハードコアブレイクビーツ野郎ですね。
そうなんです。今は引退してしまった彼ですが日本ハードコア黎明期、
彼と日本との関係は密接でした。

Dj Scud - Jungle Warrior

5th GEARに触れています。

なんだかわからない山盛りコンピを乱発していたイメージでしたが
たまに当たり曲なんかあったりして結構好きでした。2010年あたりでリリース止まってますが、
出戻りの僕からしてみると、「え、やってたんだ!」とビックリしました。

Fraxion- Western Gabbers



4ページ目

情報山盛りです。

GTIことGangstar Toons Industry
フランスのアンダーグラウンドレーベル。
当時謎が謎を呼ぶ感じで日本では絶対に入手出来ないアナログでした。

最近フリーで初期音源とか出回ってた気がしたんですがURL失念…。

Gangstar.Toons.Industrie - Yazoo

EC80R
なんどか触れているE DE COLOGNEのPATRIC.Cが突如としてデジタルパンクユニットEC80Rを結成しDHRからリリース。
EC80Rは昔から使ってる名義ですがジーナとのコンビに。
来日してツアーしたこともありました。
(恵比寿みるく出演時にDJやらせてもらった記憶。懐かしい)

ec8or - cocaine ducks

コレ大好きです。
最近AKIRAもリヴァイバル中なのかDJで使ってる模様。

E-DE-Cologne - Kill for Jesus

TERRORDROMEに触れています。オランダのコンピのイメージが強いのですが
NORDCORE監修の時期がエラいことになってました。

BSE DJ Team cry of pain 240BPM

5ページ目

タツジン氏によるSS特集。
激シブレーベルだったのですが裏口入学は結構当レーベルを推していました。

Planet Phuture - 2017


6ページ目

Fischkopf hamburgに触れています。
手前味噌ながら私も二枚+コンピに曲いっぱいみたいか感じでリリースさせてもらってるんですが
このレーベルかなり色んな方面に影響を与えたらしく、春のヨーロッパツアーでは時折話題になっていました。
今第一線でやっている人達(not メインストリーム)、結構僕のレコード持ってます笑。

上で触れたEC80Rの変名。Eradicator ?? I Cum Blood EP
タイトル曲が一番好きなんですがYOUTUBEに無いみたいです。

Eradicator - Brujeria

Juncalor Records!懐かしい!
記事にもあるようにWAXHEAD氏がレーベルから直で購入し卸してました。

Obituary H.C. feat. Jonny B. ‎- Harder, Better, EF-Core! EP B1 (untitled)

Rambo is a pussyって曲がなかってのでこれでも…

Drokz & Dj Tails-Son Of A Bitch



7ページ目

イベント告知等。


いやはや今回盛り沢山でしたね。

 

まぁたしかに皆昔なつかし感覚でDLしてるだけで
現在ハードコアに興味ある人なんていないわけで
そりゃ回を重ねればDL数減りますわなー。

シーンなんて無いも同然だし、更にその中で
昔に興味があるなんて稀有な人もいるはずないわけでー
ってなわけで

裏口入学'83 第七号

PDFはこちらからどうぞー。 UR-007

ようやく折り返地点しかしら?


2ページ目

スピードフリーク初来日記念特集ですね。
変名がやたら多いのは時代性というかなんというか。
昔は変名多用の人多かった記憶。時代性ですかね。
その中でもスピードフリークは群を抜いて変名が多いです。
ジャンルも多岐にわたっていますので興味ある方は調べてみるのもいいかも。

The Speed Freak - Never Surrender 

この曲はやたらみんなかけてた記憶。特に東京。
今は亡きリバプールで常に在庫ありましたしね。買いやすかったから
かける率も上がったってのはあるかも。

The Speed Freak / Sonic Mine




3、4ページ目

広告。高まっています。
特に東京はハードコアの外国人初来日ですし。
大阪はCAFE BLUE、東京は新宿オートマチックス。

(実はエイベックス、ベルファーレ絡みで来日していたDJ等いるらしいのですが
真偽が定かじゃないのでここでは名言避けます。)


5ページ目

引き続きスピードフリーク特集です。

これが個人的に凄く好きでした。特にPOW POWって曲。
YOUTUBEには無さそうです。
The Speedfreak K-Town Terrorist


Dropbassからの曲

文中にもあるようにまぁたしかにスピード兄さんがやらんでも感はなきにしもあらず。


6ページ目

何故か高橋名人の冒険島のレビュー


7ページ目


出た!コチコチ情報局!謎の三人組(笑)の番組です。
ポッドキャストの先駆けですよ。
なんと、カセットテープ番組です。これいくつか持ってます。
流石にmp3化はしませんが。
(そして我が家にはもう再生するデッキがない…)

遠方の方にはカセットテープ入れたらダビングするという草の根運動的サービス。
涙ぐましいまでの努力。こうやって土台が作られていったわけですね。


さぁさぁ何かの加速度が増してきた感じですが
第八号がはまた後日。


 

PDFはこちらからどうぞ UR-006

あからさまにダウンロード数が減ってますが淡々と続けますよ。わたしゃ。
サクサク行きましょう。


2ページ目

NAPALM の三番に触れてます
これ誰の変名だったんだろ。

Napalm3  A1

大阪の名物イベントだったEBOLA OF GABBAとOUT OF KEYについて触れています。
文中に出てるDJ ITOHさん元気かしら?


3ページ目

ナチやヒトラーを想起させるレーベル名がいかんともしがたいSSこと
Super Special CorpからのFrench Connection。
ドイツ、フランクフルトからのフランスディス!かと思いきや作ってるのはフランス人のDr. Macabre
今も現役ですね。


French Connection - France sucks vol. 1

前回もチラっと触れた Charly Lownoise & Mental Theo

この曲のこと書いてるのかしら?
チェックザペニス!

Charly Lownoise & Mental Theo - Ultimate Sextrack

そして、ついにSPEEDFREAK来日の記事。Wendy Milan名義のうる星やつらネタの曲について触れています。
たしかその前にフランスの重鎮LAURENT HOが大阪限定で来日しています。
(Laurent Garnierと同じローランで被るのでフランスではロゴンと呼ばれていました。)
ロゴンは一時期シーンから姿を消しましたが彼も現在復活傾向です。

Wendy Milan / Speed Freak, The ‎– Untitled

うる星やつらの曲にキック乗せただけの曲でたしか単体でアナログが現存したような…
上記discogsからのリンクだと別の曲ですね。記憶違い?





4ページ目

タツジン氏の激ぉこコラム。
あの混迷の時代、ガバ、ハードコアを布教しつつも、
理解がない状態での他者の介入へのイラつきが見えます。

Kotzaakの4番に触れています。
Jack Lucifer ‎– I Am Living Death

jack lucifer - 95 knights (don't fear the darkness)


名前ジャックルシファーでこの音、恐ろしいことこの上ないのですが中の人こと
Miro Pajicはいまや完全にミニマル大臣です。


5ページ目

インタビュー。


6ページ目

G-Town MadnessとDOMレコードのレビュー。
自分もdiscogsで初めてジャケット画像を拝見したんですがこれは…パンク精神ありすぎ。
ロッテルダムレコードをディスりまくってる感。


R. Wagner ‎– Beyond The Ultimate E.P.


G-Town Madness ‎– Dark Decades Of Pain


7ページ目
コラム。
Tiger on beat氏に触れています。


第七号はまた後日で


 

裏口入学'83 第五号です。
PDFはこちらからどうぞ。 UR-005


2ページ目

Nasenbluten!
首謀者のMark Nは先日来日していましたね。
AMIGA使ってのバキバキ8bitハードコアサウンド。

AMIGA使いといえば E DE COLOGNE、Nasenbluten の二大巨頭かなと。
今はTHE DESTROYERが継承している感じがあります。

元々はブレイクコアってナセン近辺の事を指してたんですよね、たしか。
(ブレイクコアの語源はC-TANKのこれですけど。)

下部でNASAという大阪のイベントのリポートをしています。

C-Tank - Breakcore (Nightmares are reality Part III)



3ページ目

左上、ついにインターネット時代の幕開けでしょうか?
文明開化の音が。当時私はインターネット環境がなかったのでこの辺わからないので割愛。

広島ステップナー氏、東京初のガバ、
ハードコアオンリーイベントの告知(残念ながら一回で終了)、
大阪EBORA OF GABBAの告知等々。


4ページ目

フランスTNT紙にてBUDO紙のインタビューが掲載されています。
Q「なんで手書きやねん」 A「手のほうが早い」

左、Shockwave Recordingsのサブレーベル
Shockwave Recordings Limitedからのリリースのレビュー

Speedfreak変名 Wendy milan名義の色んな有名ハードコア曲
ぶっこんでみましたの巻みたいな曲。

Wendy milan -TV-Madness


左端の縦の欄

神戸ヴァージンのバイヤーにWAXHEAD氏がガバ置いてくれと頼んだところ
「あーあれキライ、エレキングとかに最悪書いてあるやろ」とあしらわれたとか。

当時ガバ、ハードコアは被差別音楽みたいな趣ありましたねぇ。

僕の中で白眉は右下の
「堂前泰志&DESTROY」こちらたしかカセットEPを出していた記憶があります。
この名義が好きすぎて二代目を襲名したいくらい。


5ページ目

タツジン氏によるぉこぉこコラム。
本当か否かはさておき某レコード店が
「もうトランスとか全然ダメだからうちもガバ入れますよ」とのこと。
当時の東京テクノシーンの風潮、凄いスピードの新陳代謝で
「次はなんだ?次はなんだ?」感が凄くガバハードコアに再び焦点が当たることも
創造に難くなかったような気もしますがもう記憶が朧気です。


6ページ目

NAPALM、こちらもShockwave Recordingsのサブレーベルです。
本家が比較的わかりやすい路線なのに対し、このナパームは激インダストリアル路線。
記事にもある通り仏TNT氏のチャート常連でした。
当時のフランスアンダーグラウンドはインダストリアル的な風潮が非常に強く、
こういった音が好まれていました。(一応補足するとShockwave Recordingsはドイツです。)

Napalm4 A2
 

discogsで調べたらNAPARLMの4番はDJ MoonrakerとPatric Cataniの仕業でした。



7ページ目

右端、上記4ページ目で記述したのと同内容の広島版。
ネガキャンって恐ろしいですね。
他、いつものコラム。BUDO氏のはだしのゲンへの傾倒が伺えます。

DJ PAULとCHARLY LOWNISE&MENTAL THEOについて触れてます。
大きいイベントになるとオールドスクールエリアが必ずあり
ステージもかなり大きいので20年の歴史を感じます。

ちなみに下の写真は先日のMOHのオールドスクールエリア。
LennyDeeプレイ中に入り込んでブースからパシャリ。

え、この曲PVなんてあったの…。知らなかった。
Charly Lownoise & Mental Theo - Stars

 




第五号はこの辺で。


※追記

上記C-TANKの曲名がブレイクコアの語源だと思っていたのですが
FFFからこっちじゃねぇかって言ってきてて謎が深まっています。

たしかに昔のデトロイトもハードコアでしたが
ちょっと文脈が違うような気も。

ケヴィン・サンダーソンのミックス。







裏口入学'83 第四号です。
PDFはこちらからどうぞ UR-004.zip


2ページ目

来ましたDrokz!いまや大御所ですね。

他のエントリーでも触れましたがオランダのガバ番組でコーナー持ってたりと
昔から人気者のようです。

Drokz & Conabis - Bier EP


個人的な感想だと、DOMINATOR、MOHで会ったり、
Facebook等でやり取りさせてもらってますが、
オランダで唯一メインストリーム側と超アンダーグラウンドまで
行ったり来たり出来るタレントなのかなと。
かなり広い視野でシーンを見ていそうなイメージです。
生え馬の目を抜くオランダにおいて生き字引的な存在かなと。

名古屋メガミックスにも触れていますが
あそこはまったくもって魔境のような謎の在庫みたいですね。
僕はまだ一回も行けてません。
つい2、3年前に下の方で記事にしているDe Klootzakkenの新品未開封を
メガミックスで買ってプレゼントされたことがあります。

あと、大阪には過去にミサワランドというガバCD揃いまくりの謎のお店もあったとか。
たしか僕も一回行ったような行ってないような。


3ページ目

ハイパーリッチに褒められたってなんだろ…?
当時フライヤーに色々書いてあったりしたからそういうのかしら?
たしかレーベルオーナーがコラム的に何か書いてたような気がするので
恐らくそれかと。

広島のDJステップナー氏、日本初のガバ、ハードコアレーベル
HARDCORE BABYにも触れています。


4ページ目

フランスのフリーペーパーTNT紙からBUDO氏がインタビューを受けています。
世界各国の関係者に郵送で送りつけるというかなりの強者フリーペーパーでしたが
全編フランス語だったので内容を理解出来ていたのはごく一部かと笑。

たしか、実際にインタビューされた記事を転載した号があったはずなので
この件はまた別の時にでも。

昔のフランスのアンダーグラウンドは多種多様のレーベルがあって
(だいたいインダストリアルで実験的でしたが笑)
かなり活気があったのになんでいまあんなになったんでしょうか…?謎です。

僕もこの後にインタビューを受けたりしました。



5〜8ページ目

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9ページ目

タツジン氏のぉこぉこコラム。今回も怒っています。

※何度も言いますが10数年前の文章ですので現在の彼と同一人格だと思わないで下さい。


10ページ目

出ました、De Klootzakken!!!!
よくもまぁあのどんどんソフトになっていったオランダのあの時期に
こんなエクストリームなものを
MIDTAWNがディストリビュートしたものだなぁと関心してしまいます。

Dominee Dimitri (ach man) / De Klootzakken

エポックメイカーHooihouseのユニットです。
Hooihouseと言ってピンと来る方は少ないかと思うのですが
これ聞けばわかるっしょ?

euromasters-alles naar de klote

Hooihouseは黎明期に暴れるだけ暴れて消えてしまった印象。
今は何をしているんでしょうか?


11ページ目

コラム。
「TEAM DJ KURUYO ARMY」という言語センスが秀逸過ぎます。



第四号はこの辺で。


裏口入学'83 第三号 PDFはこちらです。
UR-003.zipというファイルです。

記憶というのは曖昧なものでして、コンプリートしてたつもりが
第四号をロストしていました。こちら提供者現れましたので
まずお借りしてからになるので次の第四号の記事は
少し先になるかもしれません。


2ページ目

フランスEpiteth RecからOUT OF KEYがリリースです。

東京ハードコアの人も一度は見ろ!って挑発されてますが
これは当時のハイパーリッチの事を指しています。

ハイパーリッチは東京アングラテクノレーベルだったのですが
僕と天才シゲト(現Valkilly http://www.valkilly.org/ )の加入により
一気にハードコア路線へとシフトし始めていた頃でした。

僕はそれがとても嫌だったんですけどね笑。
だってレーベルオーナー、ガバ、ハードコアの事とか全然知らないのに
そっちにシフトしようとするんだもん。そりゃディスられるわ。

右下のフライヤーに昔テクノ野郎ならご存知アシュラファーストという
シャツを作っていた故山田大輔さんこと4649MEGABITCHの名が!
山田さん俺、頑張ってるよ泣。


Out Of Key / Trans Killer



3ページ目

出た!ROB GEE。
その後なんかバンドっぽい活動してたりと割と謎というか僕が詳しくないだけかも。
昨年の最期のサンダードームにも出てましたね。
http://www.discogs.com/artist/Rob+Gee
当時のDJ DANOとのビーフはプロレス的なソレだったのかしら?
一度来日していますが、残念ながら私はその頃完全にハードコアから離れていたので
詳細は誰かに聞いてください。

Rob Gee - Gabber Up Your Ass



4ページ目

大阪のDDSさんというDJさんのインタビュー。
まだ活動されているんでしょうか?

たしかこれきっかけで雨宮四郎氏から
直接のお説教電話がみちさん宅に入電したという噂も。


5ページ目
タツジン氏のぉこぉこコラム。
どうやらこのタイミングでDJ ISHIIさんが東京へ移住した模様。


6ページ目
広島のDJステップナー氏に触れています。あとシュウォッチ。
創刊号の記事でDELTA 9に触れてしまったのですが、ここで記事にされてましたね。

Delta9 - die hard


真ん中の下部にシスコテクノ店でガバ、ハードコアのレコードのポップに
「クソガバ」「ハードガバクソ」とか書いてる君〜って記述があります。
まさかー、冗談でしょー?って思うでしょ?

 こ れ ガ チ で し た か ら 。

売り物でしょ?何故わざわざそんな事書いたんでしょうか?
だったら店に置かなきゃいいだけなのに。
ブチギレて該当するレコードを僕が全部買い占めました。

今でも覚えています、レコードをレジに持って行ったら女店員(星川さんじゃありませんよ)が
「なにこれ…」とハッキリした口調で侮蔑的に言い放ったのを。僕、客ですよ笑?
なんでその時にあの売女の顔に唾でも吐きかけなかったのか今でも後悔しています。

ただガバ、ハードコアのレコードが聞きたいだけなのに、
こういう連中とも戦わなければいけませんでした。

え、レコードの内容?クソでしたね笑。残念ながら。


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コラージュとコラム(?)


裏口のパワーをまざまざと感じています。
アクセス数が凄い笑。

第四号の更新は少々お待ちくださいませ。


さて、裏口入学'83 第二号です。
PDFはこちらからどうぞ。(UR-002.zipというファイルです。)


創刊号の記事書いたら反響凄くてビックリですわ。
そんなつもりじゃなかったんですが、それだけこの「裏口入学'83」の
コンテンツ力があったってことですよね。

何度も言いますが悪までも10年以上前の参考文献ですので
執筆者本人達が現在もこのノリや人格ではないってことは頭に入れておいて下さい笑。
皆さんもう大人です。

創刊号の記事で、裏口入学創刊当時東京にハンマーブロス、僕ともう一人以外で
ハードコア的な活動をしようとしていた人間は他にいなかった的な記述しましたが
一人いましたわ。Superbad MIDI Breaksを運営している村木くんが恐らくソレ。
彼と僕等とはこの年齢になるまで交わることがありませんでしたが、
彼もたしか独自にDJ活動していたはずです。

さて、本題

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出ました!アメリカの大御所オマーサンタナ!

彼のレーベルH2OHは安定したクオリティだったイメージがあります。
レーベル自体は2008年以降動いていない模様ですね…。
彼自身も近年リリースは少なめのようです。ディスコグスで調べると
2011年にダブステップのCDを出してるくらいで目立った動きがありませんが
記憶が定かであればたしかミッシー・エリオットのリミックスなんかも
過去にしてたような気がするのできっと何かで活動しているのでしょう。
あと、どうでもいいです情報ですが僕の友人からの情報によると、彼、弱視らしいです。




ここ最近エディット、ジュークなんかが話題になっていますが
オマーはエディット界隈の大御所だったとか?ちょっとこの辺明るくないので
興味ある方は調べてみてください。

ちなみに僕が最初に買ったこのレーベルのタイトルはこの辺でした。





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ロッテルダムにあるユーロマストについて触れられていますね。
僕も一度行きましたがなんてことないタワーでした笑。
行きの際にタクシーの運転手さんに「俺が何故そこに行くのか」
を熱弁したのですがまったく通じなかった悲しみ。

来ました! E DE COLOGNE !
大好きでした。後にDHRで大暴れするE80RのPATRIC.Cの最初のプロジェクトですね。

AMIGAのみで作られた8bitハードコア。この路線の代表格ですね。
今はCandie Hank名義で頑張っています。

e-de-cologne - a3 ('93)



で、プロパガンダ的な(笑)等の謎広告が目に付きますが
あの頃のテクノってあの英文みたいな謎のエモいノリだったんですよね。
音は世界を超える!的な!
ああいうラブなノリって向こうはEとかドラッグカルチャーがあったわけでして…
時代ですね。時代。時代ってことにしとかないと
初期エレキングのエモい読者投稿とかしてた人が黒歴史過ぎて死ぬハメになります。
だから時代ってことにしときましょう。
(ああいう人達、まだ音楽聞いてるかなぁ…)


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OUT OF KEYのインタビュー。悪ノリ感。
結局YAMYAM氏とはお会いすることは一度も無かったんですよね。
残念です。


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タツジン氏がぉこです。かなりぉこ。
タツジン氏当時まだ高校生とかじゃなかったかなぁ…。

Wendy Milan - Gabberdisco



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右上の「東京欲しがりません勝つまでGABBER」は当時僕の中で
流行語になりました。

来ましたKotzaak!このレーベルの音源は未だに現場でかかります。
アートワークの質感、盤によっては音量マックス過ぎの針飛びサウンドだったりと
トータルでヤバさ全開のレーベルでした。
主要人物のSTICK HEADは当時鬼軍曹のような音を出していましたが
今はMiro Pajic名義でミニマルミニマルな感じです。


Stickhead - Kotzaak




裏表紙


なんとなく始めてみたものの、結構大変だわこれ…
誰か助けて泣!

第三号はまた後日!

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